アルティメットルミナス 06 レビュー

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今回はアルティメットルミナス 06 のレビューです。

前回はアルティメットルミナス 03 をレビューしたのですが今回は06です。
あいだの04、05は買ってないんですよね。
ファンの方にはブン殴られるかもしれませんがエースとタロウはあんまり好きじゃなくてスルーしてました。

今回のネクサスとレオも作品自体は見たことなかったのですがTwitterでネクサスの分割が凄いことになってそうなのを見たので買ってみた感じです。

と、いうわけで今回の目玉のネクサスから。

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点灯。

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毎度ながらかっこいいですね。

各部のディティールもプロポーションも完璧でしょう。


そしてレオ。

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点灯。

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レオもディティールとかスーツのしわ感とか完璧ですね。

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ルミナスユニット搭載用のフタの分割はいつもの感じです。

が、、ネクサスがかなり手が込んでいて素晴らしいです。

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このように胸のアーマー部分から上下で分割されています。

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分割線もアーマーのディティール部分で上手く処理されていて全然目立たないんですよね。

これはほんとにすごい。
今まではレオのように背面のフタパーツが開閉する仕組みだったので、点灯させたときに個体によっては隙間から光が漏れたりしていたものがあったんですよね。
しかしこの方式なら光漏れもなくなってディティールに余計な分割線も入ることが無くて最高だろ!
って感じなのですが、かなりコストがかかるらしく今回のネクサスだけの特別仕様とのことです。、、残念。
できれば今後のシリーズで標準採用してほしいぐらい画期的な仕様だと思うんですがね。
マン兄さんのようなアーマー造形がないタイプの人では使えないかもですが。


今回のストラクチャーはマンションと工場。

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どちらも手が込んでいて作りこみがすごいです。

光が漏れているとこもありますが、まあ気にしない。

しかしコレ、ウルトラマンを点灯させるためには必須なんですが、ウルトラマンが欲しいだけの子供たちはこれ単品だけ出たら絶望だろうなあ。
ガシャポンにしては高額な部類ですし。
ルミナスユニット単品で安く販売してくれたら最高なんだけどな。
アルティメットストラクチャーも出たしルミナスユニット単品販売もどうでしょうかねバンダイさん。


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レオはゼロの師匠とのことなので並べてみました。
師弟揃い踏みっていいよね。劇中でこんなシーンがあったかは知りませんが。

並べてみるとやっぱりどこか似通った構えですよね。かっこいい。

そうそうゼロと並べて気づいたのですが、今回のルミナス、塗装がかなり良い。
ゼロはシルバー部分がどちらかというと「灰色」な感じだったのですが今回のレオとネクサスはメタリックな「シルバー」なんですよね。
画像では違いが分かりにくいんですが、よりウルトラマンらしいカラーの塗装になってます。

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まあ、とにかく今回も造形、プロポーション共にすごいクオリティなのでファンの方は取り合えず買ってみては。
まだ残ってるところもあると思うので見かけた方はブン回しましょう(笑)

それでは。

HGUC キュベレイ リバイブ レビュー

久しぶりの更新です。

今回はHGUCキュベレイ リバイブのレビューです。
レジェンドBBのスペドラも放置のままですが、新しいキットを作りたくなったのでAmazonでポチり。
アクションベースとセットで1400円程度だったので即決。
スタンドとセットでほぼ定価の半額ですからお得感ありますね。

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発売が2015年と既に3年前なので今更感アリアリですが適当にレビューします。

とはいえ、すでにたくさんの方がレビューされているのでほとんど書くことはないのですが、、、。


スタイリングは賛否両論ですがきれいにまとまっていて充分にかっこいいと思います。
HGUCキュベレイもかなり良いスタイルでしたが個人的にはこちらのほうが好みです。

さすがに可動についてはリバイブ版に軍配が上がりますね。
キュベレイ自体がそこまでガシガシ動くデザインでは無いので旧版も可動はそこそこ再現されていたのですが
リバイブ版になってさらに可動が進化しており、より自然なアクションが楽しめますね。

成形色もグロスっぽい仕上げになっており組み立てるだけでキュベレイのイメージが再現されていますね。
まあ、パーツによってはランナー跡が少し残るので簡単フィニッシュで仕上げるといいかと思います。

改造派にとっては挟み込みのパーツがあったり脚部が簡易フレーム構造になったりで若干難しいポイントがあります。
ゴリゴリに改造する方は旧版のほうが扱いやすいかもしれないですね。

好みは分かれるかもしれませんが、旧版より進化しているので旧版しか作ったことがない方も是非手に取ってみてはいかがでしょうか。

とりあえず素組完了したのでこれから切った貼ったして色々と改造していこうと思います。

イメージとしては永野キュベレイ、シリコントライブキュベレイモーターヘッドのデザインに寄せて異形感が出せたらいいなと思っています。
ゆるく更新していけたらと思っています。

それでは。

カヴェコ スチールスポーツ リフィル交換 & おすすめ替え芯

今回は前回購入したカヴェコ スチールスポーツのリフィル交換&おすすめの替え芯紹介です。

log-y.hateblo.jp


カヴェコのレビューって検索してみてもほとんど万年筆のレビューばかりでボールペンのレビューがあまり無い気がするので自分でやってみようのコーナーです。

無ければ作ればいいじゃない!ってね。

スチールスポーツ本体のレビューは上記の記事をご覧いただけますと幸いです。

さて今回は替え芯の交換方法とスチールスポーツ本体で使用できる替え芯の紹介です。

まずは芯の交換方法から。

と、いってもめっちゃ簡単です。
ノック部分を反時計回りに回転させると下の画像のようにメカ部分ごと替え芯が出てくるので、

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芯をつまんで引っ張ると取り外せます。

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このとおり。

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あとは新しい替え芯をセットして逆の手順で戻すだけです。
簡単ですよね。

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個人的にカヴェコの芯の書き味があんまり好みではないのでこれからも芯は自分好みの物を使っていこうと思います。


でもどれを使えばいいかわからないって方は色々調べてみましょう!

ではなく、、「4C」規格の替え芯を使いましょう。
4C規格ってなんぞや?って感じですが、いわゆる多色ボールペン(赤、青、黒、緑、もしくはシャープペンがひとまとめになった物)用の替え芯なんですね。
長さが67mm、外径が23mmの替え芯のことを4C規格芯と言うようですが、特にJIS規格などで制定されてる訳でも無く謎だなと思って調べてみると、、

どうもゼブラ独自の規格名らしい、、。
なので本来は多色ペン用汎用替え芯とでもいうところなんでしょうか。正式名称はわからぬまま。
サイズが似ているため俗称として定着してしまったのかな、、?

ちょっと脱線しましたがとりあえず本記事では「4C規格」芯として紹介していきます。

まずはこちら。

PILOT HI‐TEC‐C LHRF-20C4-B

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多分誰もが知るメーカー「パイロット」のハイテックシリーズの4C規格芯。
ゲルインクのサラッとした書き味と極細のペン先で細かい記入もしやすいです。
僕が使用しているのもこの替え芯。


次は同じくパイロットの油性インク替え芯。

PILOT アクロインキ BRFS‐10EF‐B

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こちらはパイロットの油性インクボールペン「アクロボール」シリーズと同じ「アクロインキ」の替え芯です。
三菱uniのジェットストリームと同じ低粘度油性インクというタイプで油性インクでありながら水性ボールペンのように滑らかに筆記できるというのが強みとのこと。
ですが個人的にはあまり好きではないタイプです。
スムーズ過ぎて逆に安定しないというか、、。
凄く書きやすいのでモノが悪いというわけではなく完全に個人の好みなんですが。


  • 三菱Uni

JETSTREAM SXR‐200-05

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これは多分誰もが知ってる(と思う)ジェットストリーム
これもヌラヌラしたスムーズな書き心地で周りにも使っている方が多いのですが、やっぱり個人的には微妙。
非常にスムーズに書けるのですが上記のアクロインキと同じでスムーズ過ぎて逆に扱いづらいというのが個人的な感想です。


上記の3種は実際に購入して試してみたのでカヴェコのスポーツ系ボールペン全てで使用できるはずです。
ただし純正品ではないので交換される方はあくまでも自己責任でお願いします。

で、ここで注意なんですが、「4C規格」というのは本来ゼブラの独自規格らしいと書いたのですが、、
じゃあゼブラの替え芯はどうなの?って話ですよね。

色々調べるとゼブラの4C規格芯は太さが0.1mm太い24mmになっています。
なのでゼブラ以外のメーカーに使用すると太すぎて色々と不具合が出てきます。
(気になる方は色々調べてみてください)

まあでも、カヴェコの芯ホルダーの形状ってそこまでぴったり作ってある感じじゃなさそうだし大丈夫じゃね?
と思ってゼブラの替え芯を購入して試してみたところ、、、

大失敗でした(笑)

たかだか0.1mmと侮ることなかれ。

ホルダーに入ることは入りますがめちゃくちゃきつい。
しかも引き抜くときにものすごく抜きにくくなります。

使えないことは無いでしょうけど、正規の使用法ではないのでお勧めはしません。
どうしてもゼブラのインクが使いたいといった場合でなければ上記のような替え芯をおすすめします。

今回はハイテックとジェットストリームを紹介しましたが他のメーカーでも多色用替え芯は販売しているので気になる方は4C規格芯で調べてみてはいかがでしょうか。

今回使いやすい替え芯に交換したことでスチールスポーツがさらに好みの自分仕様になりました。
バリバリ使い倒したいと思います。

よいカヴェコライフを!

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カヴェコ スチールスポーツ ボールペン レビュー

本日紹介するのは「カヴェコ スチールスポーツ」です。

前回の記事でカヴェコ クラシックスポーツを紹介したのですが、いろいろと調べているとカヴェコのスポーツシリーズには金属製の本体シリーズが存在すると知りました。
これは金属フェチとしては要チェックでしょう奥さん、、。

ということで見てみますと、、

ブラススポーツ、アルスポーツ、スチールスポーツの3種があります。

はい、ブラススポーツは名前の通り真鍮(brass)を本体に使用したシリーズ。
アルスポーツは本体にアルミ合金を使用したシリーズ。
スチールスポーツは本体にステンレススチールを使用したシリーズ。

です。

このうちブラスとスチールシリーズは金属そのもののカラーリングで(スチールスポーツはヘアライン仕上げですが)カラバリはありません。
アルスポーツのみカラーバリエーションがあり、またシリーズバリエーションとしてアルスポーツストーンウォッシュとACスポーツ(本体側面にカーボン素材を張り込んだモデル)があります。

このシリーズそれぞれに万年筆、ローラーボール(水性ボールペン)、ボールペン、ペンシル0.7mm(シャープペン)があります。
(一部無いモデルもあり)

で、やっぱりスチールスポーツですよ。

ステンレスヘアライン仕上げの派手過ぎずかつ特別感のあるボディ。

前回クラシックスポーツのホワイトを購入したのでサイズ感もばっちり好みなのが確定済みですしこれは買うっきゃないと早速ポチりました。

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パッケージはこんな感じで紙のスリーブに包まれてます。

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その中にはカヴェコロゴの缶ケースが。
ロゴと万年筆のイラスト部分が立体的に浮き出ていて手が込んでますね。

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御開帳~!
内容物はスチールスポーツ本体、取り扱い説明書、取り扱い説明書日本語版、ロゴステッカー。
今回は別売りのクリップも同時に注文したので一緒に缶ケースの中に封入されていました。

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スチールスポーツ本体。
いやー素晴らしい。
ピッカピカではなくあえてヘアライン仕上げにしてるところが良いですね。
派手過ぎず、控えめ過ぎずといったところで高級感ありますよね。

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取説とステッカー。
ステッカーはシルバーのメタリック仕上げ。
割と小ぶりですがノック部分のロゴと同じデザインのステッカーで可愛いですね。パソコンとかに貼りたい。
ステッカー単品販売してないかな、、。

説明書はオリジナルの物なんでしょうかね。
メイドインドイツなので多分ドイツ語表記なんでしょうけどさっぱり読めません(笑)
しかし図解で分かりやすく書かれているので多分見るだけで何となく理解はできます。

そして親切に日本語表記の説明書も付属しています。
万年筆のカートリッジ交換の仕方とボールペンの替え芯の交換の仕方が載っています。
あと半面は保証書になっています。

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一緒に購入したスポーツシリーズ用のクリップ。
カヴェコスポーツ用のクリップは上記のシンプルなタイプと装飾が入ったタイプの2種類がありそれぞれシルバーとゴールドが選べます。

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ところでカヴェコの缶ケース中敷きが変な形してるな~と思ったんですが、、

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2本収納用としても使えるんですね。

実際ペンケースとして使うかというと微妙ですが、小ネタということで。

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本体を手に乗せるとこんな感じ。
ラシックスポーツと同じサイズ感で可愛いですがステンレス製の本体だけあって手にするとずっしりした重量感を感じます。

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ラシックスポーツと並べるとスチールスポーツのほうがほんの1mmぐらいですがノック部分が長くなっています。

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内臓されている芯はクラシックスポーツと同じくカヴェコの1mm油性リフィルですね。

書き味自体は悪くはないのですが個人的には標準リフィルは好みではないので交換して使います。


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一緒に注文したクリップですがこれはいらなかったかな、、。
と、いうのもスチールスポーツ本体が思っていた以上に重量があるので机の上でもノートの上でも転がらないんですよね。
なのでこれはもうクリップ無しで良いだろうというのが個人的な意見です。
あとこのクリップ、スチールスポーツとかブラススポーツの金属ボディに取り付けると多分キズが付きそうな感じなんですよね。
それもなんか微妙なのでクリップは無しです。

とは言え使わないのももったいないのでホワイトのほうにクリップ装備しました。

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こんな事になるならゴールドを注文するべきだったかな(笑)


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今回のカヴェコ スチールスポーツ ボールペン かなり満足度高い逸品でした。
新しい筆記具を探しているかた、人と被らないペンを探している方に是非お勧めです。

スチールスポーツは1万円超の価格なので気軽に手を出せるものではないかもしれませんが、一生モノになること請け合いです。

ラシックスポーツなど割安なシリーズもあるので気になる方は是非チェックしてみてください。

それでは。


カヴェコ クラシックスポーツ ボールペン レビュー

本日紹介するのはカヴェコのボールペン、クラシックスポーツです。

はい。
これまでフィギュアとかレビューしてきたのに唐突にボールペンの紹介です。

なぜいきなりボールペンなのか。

なんか今年は手帳、というか日記でもつけてみようかと思い立ちそれならペンも一緒に買おうかなと思って探しているうちにカヴェコというブランドを発見。
このブランドのスポーツシリーズというのがもろドンピシャの好みだったので、〇ルカリで探して購入してみました。

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それがこちらの カヴェコ クラシックスポーツ ホワイトです。

定価だと3000円超えるボールペンなので仕事では普段100円のサラサクリップ(書きやすいよね)を使っている身としてはもの凄くお高い逸品、、。
いざ購入してみて「なんか思ってたのと違う、、」ってなるのも嫌なのでメ〇カリでゲッツ。

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長さは約10cmぐらい。
自分は成人男性としては少し手が小さいほうだと思いますがそれでもこのサイズ感。
可愛いですよね。

ほんとはブラックが良かったんですが購入できるのが白しか無くてこれにしました。

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ボディには「カヴェコスポーツ」のロゴ。

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ちょっと見にくいですがノック部分にもロゴマークが入っています。

肝心の書き心地はというと、、、

正直なとこ嫌いですねこれは。

普段からゲルインクボールペンを好んで使用していることもあり、良くも悪くも粘りのある油性インクはちょっと書きづらく感じてしまいますね。
1ミリのリフィルも個人的には太く感じるのでそれも微妙な点かな、、。
英語圏だとペン先などが太いらしいですが、日本のように漢字やら平仮名やらアルファベットやらが混在するようなとこだと細いペン先のほうがいいですよね。

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あくまで個人的な好みなので油性リフィルが駄目だというわけではありませんので悪しからず。

あとリフィル交換の際はノック部分を半時計周りに回転するとメカ部分から丸ごと出てきますので、リフィルをそのまま引っこ抜いて入れ替えるだけです。

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持ちやすさもかなり良くてバランスが取れていると思います。
本体の太さが約14mmもあるのでかなり太いですが手に取ってみるとそこまで太く感じません。
10cmという長さも筆記に問題なく、かつ持ち運びにも適しているサイズ感で上手いこと考えてるな~と。
もちろん人によっては短すぎて持ちにくいってことはあるかもですが。

人とは違ったボールペンを探している方には是非ともおすすめです。

それでは。

パルフォム セイバー レビュー

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今回レビューするのはファットカンパニーより発売されているフィギュア「パルフォム」シリーズのセイバーです。

「ファット・カンパニーとガレージキットディーラー「りゅんりゅん亭」遠那かんし氏が共同開発した、次世代アクションフィギュア」
ということです。

パッケージはこんな感じ。

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付属品はこんな感じ。

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セイバー本体、通常顔、叫び顔、微笑み顔、エクスカリバーエクスカリバー不可視状態、鞘 アヴァロン、「インビジブル・エア」「ストライク・エア」2種類のエフェクトパーツ、交換手首が左右1セットです。

正直、交換用の手首が1セットのみというのは物足りない気が、、。

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スタイリングはこのような感じ。
ねんどろいどよりはデフォルメ抑え目ながらフィグマなどのリアル頭身よりはデフォルメが効いている感じ。

ガンダムで言うとSDガンダムより頭身高めなコンバージってかんじですね。
(ガンダム知らない方はなんのこっちゃですが)

付属の表情パーツは3種。

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通常顔。

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微笑み顔。

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叫び顔。
叫び顔は目線が少し左寄りになっています。

造形もキレイでそれぞれ可愛く仕上がっていると思います。

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頭部のアホ毛は取り外し可能で向きを変えることが出来ます。

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後頭部のリボンも可動します。

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リボン部は軸可動で左右に可動、根元の接続部がボールジョイントで可動します。


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腕の可動範囲です。
肩が上がるのはここまで。
肩パーツと顔が干渉するので水平までは上がりません。

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腕を上にあげる動きもやはり顔と髪の毛が干渉して見た目ほど可動しません。

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肩とボディの接続はボールジョイントです。

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正直そこまで可動範囲は広くないので軸接続でも良かったのでは、、



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手首パーツは平手と武器持ち手の左右2セット分、これは昨今のフィギュアとしては少なすぎるのでは、、
せめて握りこぶしぐらいはつけてほしかったところ。

手首パーツの交換もかなり難ありなんですよね。
これでもかと言わんばかりに力を込めて引き抜かないと取り外すことが出来ません。
そのうち手首パーツの軸がもげると思います。
なので現在は平手パーツに戻して、以後手首パーツを交換しません(笑)


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腰は軸接続で可動します。
が、左右のみで前屈などは出来ません。

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フロントスカートは軟質素材なので、、

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このように可動を妨げないように自由に動きます。


サイドスカートを取り外すとこのような感じ。

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腰の後ろに接続軸があります。

脚部の可動はこのような感じ。
一見動きそうな印象ですが実際は太もも部の造形が割とタイトで干渉する部分が多く思ったよりも動かないです。
画像のように動かすと塗装がこすれまくっているのでいずれ塗装が剥げると思います。

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限界まで開脚してもスタンド無しで自立できます。
ここは素晴らしいポイント。

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前述のフロントスカートですが根元がベタ付けなので軟質素材といえどほぼ可動しません。
どうせならプラ素材でも良いのでボールジョイント接続にしたほうが良かったのでは、、

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気になったところとして腕のジョイントが貧弱すぎるのではないかと思いました。
動かすと微妙にきしむんですよね。
もう少ししっかりした関節になると良いな。

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レビューしようと撮影しているときにサイドスカートがパキッと逝ってしまいました。

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良く見ると軸の根元がプレート状になっていて、それが接着されているだけなんですね。
強度的に問題ありすぎだろと突っ込みまくりました(笑)

ポージングを適当に、、

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とは言ってみたものの、ほぼパッケージ写真と同じようなポージングしか出来ないですねこれは。

関節の貧弱さ、可動域の狭さ、手首パーツ交換の危うさなどが相まってほとんどポージングできないというまれにみるクソフィギュアでした。
(あくまでも個人的な意見です。)

まあセイバーのフィギュアってだけで購入前から無駄に期待値が上がり過ぎていたのかもしれないですね。

それとしても手首交換の面倒さは御免被りたいし、スカートの脆さもちょっとどうにかなんねえかなと思ってしまうぐらいにはイラつきましたね。

触って楽しむというよりは、一定のポージングで飾っておく類のフィギュアですねこれは。

ただ可動域については前述のとおり難ありだと個人的には思っていますが、造形は素晴らしいのでパッケージのまま飾るとか、ポージングしてケースなどで保管、鑑賞するという方にはおすすめかもしれません。

ただパルフォムシリーズは今後購入することはなさそうです、、、。

シリーズ自体はいろいろと発売されていますので気になった方はチェックしてみては。

それでは。

MSアンサンブル04 ウーンドウォート レビュー

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今回はMSアンサンブル04よりウーンドウォートのレビューです。

前弾に収録されたヘイズルと同コンセプトのTR計画により産み出された機体でTR計画の頂点でもあるウーンドウォート。
以前紹介したSDガンダムNEO版やガシャポン戦士で立体化されていますが、それでも立体化の少ない機体ですので可動モデルであるアンサンブルでウーンドウォートが立体化されるのはAOZファンからするとめちゃくちゃ嬉しいですね。

早速見ていきましょう。

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特徴的なウーンドウォートのスタイルをよくアンサンブルで再現できたもんだな!(褒めてる)

ウーンドウォートの体型って関節構造や変形機構のせいもあって通常のガンダムとは結構違うんですけどかなり再現度高いですね。
太めの腿に長い脚部。
ヒールも差し替えながらしっかりと再現。

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ウーンドウォートの顔は普段はバイザーで良く見えないんですがしっかりと造形されています。
しかもかなりイケメン。
ツインアイと額のメインカメラもクリアパーツで非常にきれい。

メイン武装のコンポジットシールドブースターも大振りに造形されていて中々の迫力。
砲身が塗装されていないのが少し残念ですね。気になる方は部分塗装でどうぞ。

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ウーンドウォートと言えばの左手を開いたポーズですが(?)専用の平手が付属しています。

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左側の物がウーンドウォートに付属の手首、右側の手首がこれまでの武器セットに付属の平手です。
表情付けがかなり違いますね。
これがあることでばっちりあのポーズが決まるというわけです。

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可動範囲は特異なスタイルのため干渉箇所が多く見た目ほど可動しません。

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一番大きく足を上げて、膝を曲げられるところまで曲げてこの状態です。
背部のリアスカートと干渉する部分が大きい上に、脚部全体のデザイン的な干渉もあってヘイズルのようなシンプルなスタイルの機体と比べるとほぼ動かないと言ってもいいぐらいの可動です。

これは両腕部も同様でアンサンブルの構造上の部分もありますが頭部との干渉が大きく肩部分から腕を水平方向にあげることは無理です。
前後方向にも多少動く程度です。(ボディ背面のウイング状のパーツと干渉するため)
まあPVC素材なので干渉しても多少は無理やり動かすことは可能ですが、パーツの歪みの原因になったりするのであまりおすすめはしません。

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あともう一つの難点が、、。
コンポジットシールドブースターを装備させると中々取り外すことが出来ません。
関節のジョイントに接続軸を差し込んで装備させるのですが、腕全体がかなり深くはまり込むので取り外すときは腕自体を本体から取り外して、シールドを取りはずすという感じになってしまい非常にめんどくさいです(笑)
シールド側の表面のグレーのパーツを外しても良いのですが微妙に引っかかりが無くて取れないんですよね。
アールがついている部分に爪を掛けるとエッジの部分が欠けてしまいそうでそれも怖いしなあ。
ここはSDガンダムNEOのようなグリップ式にしてほしかったところです。
まあコスト的な問題もあってのことでしょうが。

アンサンブルのわりに可動はそこそこですが、それを差し引いてもウーンドウォートは良いぞ!(笑)
立体化の少ない機体なので出してくれただけでも御の字でしょう。

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SDガンダムNEOのウーンドウォートと並べて。
頭身が高くなった分よりウーンドウォートらしさを再現しています。
SDガンダムNEOの2頭身版はそれで良さがあるんですけどね!

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MSアンサンブル03のヘイズルと。

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高さは少しだけウーンドウォートのほうが大きいです。
体型がかなり違いますが同じTR計画の機体とあってディティールや色遣いに共通点が多いですね。
やっぱり兄弟機。

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色味が似ている人たち。

こうしてみるとニューガンダムも微妙に似てるんですよね。
各部の形状がだいぶ違いますがカラーリングが似ているのでそれほど違和感は無い感じになっています。

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TR計画繋がりでヘイズルにコンポジットシールドブースターを装備。
これもあんまり違和感ない感じですがどうでしょうか。

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ウーンドウォートにシールドブースター2枚載せ!
これもありっちゃありなのでは?

フルドドなんかと組み合わせても面白そうですね。

なんやかんや文句もありつつ今回のウーンドウォートもかなり気に入っています。
立体化の少ない機体でもあるのでウーンドウォート好きな方、AOZ推しの方は是非押さえておいて欲しいですね!

アンサンブル04はまだまだ残っていると思うので探してみてはいかがでしょうか。

それでは!