フィジェット インフィニティキューブ レビュー

こんばんは管理人Yです。
最近はハンドスピナーが流行っていますがいま一つ面白さがわからない。人と違うものが欲しい。
そんな方にお勧めのフィジェットを紹介。

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インフィニティキューブというものです。

Amazonでもハンドスピナーとまではいきませんが色々と発売されていますね。

youtu.be

いまいちイメージがわかない方は動画をどうぞ。

単にこれだけです。

ヒンジで接続されたキューブ状のパーツが平たくなったり立方体形状になったりするだけです。

まあ、ハンドスピナーも回すだけですし。

ほんとこれだけなんですが触ってみると微妙にハマるんですよね。

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自分が購入したものはプラ製(おそらくABS樹脂)のものでした。
Amazonで購入したのですが、商品画像では接続ピンが金属製のものでしたが届いたものはすべてプラ製でした。
まあ特に問題なく可動するのでそのまま使っています。

アルミ製のものもあるようですが落としたりしたらゆがんだりへこんだりするかもしれないと思いプラ製のものを購入しました。
ずっしりした感触が好みの方はアルミ製のものでもいいかもしれません。

個人的にはABS製のものが重さもほどよくバランスが良いように感じました。

パソコンいじってるときなど無意識に触ってしまいますね。

ハンドスピナーの次に流行るのはインフィニティキューブらしいのでフィジェット好きな方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

レジェンドBB騎士スペリオルドラゴンを作る その7

こんにちは管理人Yです。

今回は本体の細かい部分の改修です。
BB戦士系キットはHGやMGに比べると圧倒的に肉抜きやエッジの丸みが多いのでコレを出来るだけ解消することで完成度を高めることができます。

今回のスペリオルドラゴンで改修したいところは、、
前腕部分の肉抜き穴、フロントスカート裏側、アンクルアーマーのスパイク、足裏の肉抜き、つま先のクロー取り付けダボ、肩アーマー接続用のポリキャップの隙間などなど、、

気になるところはとにかく埋めまくります(笑)

まずはつま先。
キットのままだとドラゴンモード状態再現用のクロー取り付けダボがあるのでこれを埋めます。
そのあと整形。

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足の裏も肉抜きがあるので同様に埋めていきます。

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今回、足裏には特にモールドなどを入れていませんが気になる方はオリジナルでそれっぽいモールドを彫るとかっこいいと思います。

ドラゴンモードの変形状態は再現しないのでかかとのクロー部分は削り取っています。
一応設定ではかかとのクロー部分はそのままのようですがスペリオルドラゴンのドラゴンモードは変形というよりは変身だと思っているのでこのような感じにしてみました。
ドラゴンモードのときはにょきっと爪が生えてくるんでしょう。スパロボ系的なモーフィング変形とうことにしておきましょう(笑)

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つづいてアンクルアーマー。
裏側を埋めて整形。

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わかりづらいですがスパイクもシャープ化しておきます。

あまりやりすぎるとポージングの時に刺さって痛いのでほどほどにしておきます。

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フロントスカート裏側も埋めます。
こちらも見えるところではないのでモールドは彫りません。

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本体の肩接続用のポリキャップ取り付け部は上側が開いているのでふたをします。
エポパテを使用していますがプラ板でもなんでもいいです。
楔形に切れ目が入っているのはミスっただけで特に意味はありません。
本体を接着してツライチにしたほうがキレイになりますね。

スペリオルドラゴンはデザイン上そこまで激しく可動させられないのでこのように見栄えを優先した改修でも問題ないと思います。


腕部分。

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前腕パーツは内部を埋めていきます。可動を妨げないよう注意しながら加工します。
二の腕部分も細かいですが小さな肉抜きがあるので埋めておきましょう。


肩パーツ。

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スペリオルドラゴンの肩パーツには火龍砲を接続するのですが、キットでは特にポリパーツなどは使用されておらずプラのジョイントをそのまま差し込む形状になっています。
しかしこの状態だと可動させているとプラ同士がこすれて摩耗していくのでボールジョイント接続にします。

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肩パーツ内部の受け部分をリューターなどで削り落として表面側の穴を拡大します。
肩パーツ内部にボールジョイントの受け側を瞬間接着剤で仮止めした後エポパテで埋めます。

接続パーツは2パーツ構成になっていますがL字型に接着し、肉抜きを埋めます。
硬化後に本体肩パーツ接続側のピンを切り落とし3mm径ドリルで穴をあけてボールジョイントの差し込み側の長さを調整して瞬間接着剤で接着します。

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火龍砲のV字アンテナ状のパーツの裏側も微妙な肉抜きがあるので埋めていきましょう。
小さい部分ですが肩パーツは意外と目につくので効果が大きいです。

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だいたいこんな感じで改修しております。

あとは気になるヒケ処理などを行って塗装していきたいと思います。

乞うご期待。

エレコムのトラックボール DEFT M-DT2DRBK レビュー

パソコンのポインティングデバイスといえばおなじみのマウスですが、腱鞘炎になりかけたことがあるのでマウスが嫌いな管理人Yです。こんばんは。

今回購入したノートパソコンですがやっぱりポインティングデバイストラックボールだろと以前のPCで使用していたLOGICOOL トラックマンTM-400を探してみたのですが既に廃盤になっているんですね。

かなり愛用していたのですが無いものは仕方ないので他のトラックボールを探して、見つけたのがこちら。

エレコムから発売されているトラックボールのDEFTと言う商品です。
型番が2種類ありますが通常パッケージと簡易パッケージの違いだけのようです。

トラックマンTM-400は7ボタン+ホイールクリックの8ボタン。
DEFTも同様のボタン構成です。
配置はもちろん違いますがエレコムマウスアシスタントを使用する事でボタン設定をカスタマイズ出来るので割り当ては自由度は高そうです。

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パッケージは段ボール製の簡単なものです。
通常パッケージ版はもっとしっかりと装丁された箱に入ってますが中身は全く変わりませんし値段もこちらのほうが安いので、使わなくなったらヤフオクで売りたいとか(そんなに高くは売れないだろうけど)、誰かにあげるとかなんか理由がない限りは簡易パッケージ版でいいのではないでしょうか。

開封すると本体と単3電池が1本、レシーバーが入っているだけ。以上。
某リンゴ社のような潔さです(笑)

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マウスしか使ったことがない方はかなり大きく感じるであろうサイズ感。
トラックボールとしては中~小型なほうでしょうか。もっとおおきな機種もあるので。

ボタン配置が独特な感じですが良く考えられていて意外に使いやすい。

個人的にはTM-400のようにホイールがボールの横にあったほうが操作性は良くなる気がしますが仕方ない。
なれれば親指のホイール操作も違和感なく行えます。

細長くて見た目が微妙な右クリックボタンも使ってみると手になじんで押しやすい。
それにボタンの硬さがちょうどよくてボール操作していても誤操作がないんですよね。
TM-400のボタンは少し柔らかい感じだったのでたまに間違って押されることがあったので、この辺はかなり気に入りました。

あと個人的に気に入ったポイントは本体色。
ほとんどすべてのトラックボールはボール部分が青とか赤とか割と目立つ色合いなんですよね。
この機種は本体と合わせてブラックなので目につかないのが非常にいい。

個人的にこういった操作系のデバイスはいかに存在感を消せるかが重要だと思っていて、その点このDEFTは最高に気に入ってます。
(そこまで気にする人もいないかもしれませんが、、)


一つだけ気に入らないポイントを挙げるとホイールの前についているカウント切り替えスイッチ。
ポインタ速度の切り替えができるスイッチなのですがこれがすごく邪魔。
カウント切り替えってそんなに頻繁に使う機能じゃなさそうなのに何故そこにつけた?って思うくらい邪魔です。
(よく使う方すいません)
カウント切り替えスイッチは底面に設置してその分戻るボタンをすこし大きくしてほしかったですね。
戻るボタン微妙に小さいんだよね。

気になるところが全くないわけでもないですがそれを差し引いても大満足。

マウスしか使ったことがないなんて方に是非とも使ってみてほしいです。
トラックボールは合う合わないがシビアですがハマればかなり使いやすいので気になる方はどうぞ。

プラモ作成 おすすめのパテ

ここ最近スペリオルドラゴンをこねくり回している管理人です。

今回は個人的に好んで使用しているエポキシパテについてです。

タミヤのエポキシパテ速硬化タイプを使用しています。

エポキシパテを使う個人的メリットは匂いが無いと言うのが一番大きいです。
厳密には匂いが全く無い訳ではありませんが、ポリパテなどに比べるとほぼ無臭レベルの匂いなので周りを気にしなくていいのが楽ですね。
一人暮らしや自分の部屋があって換気できる環境であればポリパテでも大丈夫だと思いますが、家族がいたりペットを飼っていたりなどするとやはり匂いは問題になりますよね。

かくいう自分もポリパテの匂いで家族に大クレームをつけられたことがあるので、それ以来エポキシパテを使用しています。

エポキシパテのデメリットはまず価格が高い。
物によりますが倍近い価格になると思います。

そして硬化が遅いです。
これも物によりますが完全に硬化するまではおおよそ半日、1日以上掛かるものが多い印象です。
これは半硬化で造形したりできますので単純なデメリットでもないですが、、。

本来は適材適所で使い分けできれば一番いいのですが(笑)

匂いで困っている自宅モデラーの方にはエポキシパテおすすめです。

U772/E メモリ交換の巻

こんばんは管理人Yです。

今回は先日購入したノートPC U772/Eのメモリを交換します。


メモリ交換作業は自己責任でお願いします。
管理人は責任を負いかねますので当記事のみではなく情報収集のうえ作業することをお勧めします。

購入時は搭載メモリが4GBでしたのでさすがにちょっと厳しいです。
Windows10になっている事もありやっぱり少しでも快適に使いたいのでメモリ増設は個人的に必須項目。

ですが色々と調べてみるとU772/Eに搭載しているCPUはCorei5の3427U。

世代はIvy Bridgeとのこと。

そしてIvy Bridgeは単一モジュールのメモリ認識量が8GBまでとどっかで見たのでソケットが一つしかないU772/Eは必然的に8GBが最大容量となります。
なので早速Amazonでメモリを探します。

今回購入したのはこちら。

評価もそこそこ良かったシリコンパワーの8GBメモリを購入しました。
またメモリの動作電圧がわからなかったので低電圧、通常電圧の両方に対応した製品を購入しました。


早速、換装していきましょう。


当然ですがまずは電源コードなどを外してシャットダウンします。
理想はバッテリーを取りはずしたいですがそのままでもとりあえず大丈夫です。

本体を裏返して底面部分のねじを外していきます。

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赤丸で囲った10か所のねじを外していきます。
ねじ穴の上にゴムのフタがあるので先の尖ったピンなどで取り外します。
ゴムのフタを外すと普通のプラスドライバーでねじが外せます。

ねじを取り外したら底面カバーが取り外せます。
特に引っかかるところはないですがゆっくり取り外します。

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カバーを取りはずすとこんな感じ。

右上がメモリです。

左側はHDDです。こちらも今後SSDに換装予定です。

下側はバッテリーです。
バッテリーも何とかしたいですがこちらはちょっと微妙かも。

メモリモジュールは静電気に弱いのでメモリに触れる前に十円玉などの金属部に触れて静電気を逃がしておきましょう。

画像がありませんがメモリの上に保護?フィルムようなものがあるのでそれを持ち上げつつメモリを固定している両サイドの金具を外側に広げます。
そんなに力を掛ける必要はありません。
金具が外れるとメモリが持ち上がるのでそのまま引き抜きます。

あとは新しいメモリを同じ角度で差し込み金具の上から押しこみます。
カチッと音がしてロック出来たら完了です。
あとはカバーを逆の手順で組み直したらメモリ換装作業は終了です。

起動して設定画面からシステム→バージョン情報を開き(Windows10の場合)実装RAMの数値が8GBになっていればOKです。


メモリの交換と聞くとパソコンの自作などしたことがない方は難しく感じると思いますが実際にやってみると特別難しいことはありません。
手順さえ間違わないようにすればそうそう失敗することも無いはずなのでパソコンの動作が重いように感じる方はぜひともメモリ交換にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ノートパソコン富士通 LIFEBOOK U772/E を購入

こんにちは管理人Yです。

 

先日これまで使用していたデスクトップPCが死亡したので新しくパソコンを購入しました。

 

個人的忘備録も兼ねてオススメポイントや独断と偏見にまみれた選び方など書いていきます。

 

今回は購入編です。

 

まずはデスクトップかノートにするか。

性能を求めると必然的に(個人的に)デスクトップ一択なのですが、現在はゲームをしなくなったのでノートに決定。

持ち運び出来て、場所を取らないというのもいいですね。

 

サイズは11インチ以上15インチ以下で探します。

昔B5サイズのノートPCを使っていた事がありますが小さ過ぎて画面が見にくいし、バッテリーもあまり持たなかったのでB5ノートは却下。

モバイル性は抜群ですがね〜。

 

CPUは最低でもcorei5、もしくはそれ以上。

流石にAtomなんかは非力なので。

 

で、色々物色して購入したのはこちら。

 

 

 

2012年発売と結構古い機種ですがCorei5ですしウルトラブックなのでMacBookとまではいきませんが十分スリムです。

何より価格が安い。

中古ですが約3万円(2017年8月時点)で購入できるPCとしては文句なしでしょう。

新品で3万円台だとAtomか良くてCeleronなので特にこだわりが無ければ中古でも十分でしょう。

 

やりたいことが決まっていて高スペックが必要か金が有り余っている人はCorei9でもなんでも買えばいいよw

 

メモリなどの他スペックはそこそこですが起動用にSSDを搭載しており動作も割とサクサクです。

色々調べてみるとメモリ交換も出来そうなので多少のスペックアップも望めそうです。

 

とりあえずはメモリとSSDに換装してみようと思います。

 

あと割と外装がぼろぼろなのでそれも何とかしたいなあと思っております。

 

ゆるく記事にしていきますので乞うご期待。

 

 

 

 

レジェンドBB騎士スペリオルドラゴンをつくる その6

こんばんは管理人です。

 

今回はスペリオルドラゴンの特徴的なパーツである尻尾をフル可動化させます。

 

文字にすると簡単ですが割と手間の掛かる作業になりました。

 

早速行きましょう。

と、言っても途中画像が無いのですが。

作業に夢中になるとどうも写真を撮り忘れてしまいますね。

 

用意するものはこちら。

 

アーテック おゆまる 23410 単色クリア 6個入

アーテック おゆまる 23410 単色クリア 6個入

 

 

このおゆまる、ご存知の方も多いと思いますが加熱すると軟化して冷やすと硬化するプラスチック粘土と呼ばれるものです。

これを利用して簡易複製を行います。

 

まずは尻尾パーツの中央部接続用の先端のポリキャップを外しておきます。

この先端部分を5個分複製します。

 

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(画像は加工後ですが)

 

おゆまるをお湯で柔らかくしたあと6個に切り分け適当なサイズにまとめます。

(1個分は破損などの際の予備用です。)

 

柔らかくなったおゆまるにパーツを押し付けて水で冷やし硬化させます。

 

6個分の型取りが出来たらその中にエポキシパテを詰めていきます。

この時なるべく空気が入らないように詰めると仕上がりがキレイになります。

 

エポキシパテが硬化したらおゆまるを剥がしパーツを取り出します。

取り出したパーツはしばらく乾燥させましょう。

 

元の尻尾パーツを加工します。

 

尻尾を関節部分で切り分けていきます。

あとは切り分けたパーツに複製したパーツを現物合わせで接着して整形します。

 

接着にはこちらを使用しました。

 

ボンド アロンアルフア プロ用耐衝撃 20g #31701

ボンド アロンアルフア プロ用耐衝撃 20g #31701

 

 

アルテコなどでもいいと思います。

 

接着したら関節を仕込んでいきます。

関節パーツはこちらを使用します。

関節技ボールジョイントの中ジョイントを使います。

 

受け側パーツはそのままでは入らないのでニッパーなどで外側を少しずつカットして行くと良いです。

 

うまく収まる ように加工出来たら瞬間接着剤で固定します。

先端部分には3ミリドリルで穴を開けてボールジョイントの接続軸を取り付けます。

 

全てのパーツを加工したら完成です。

尾ビレ状の突起部分もシャープ化しておくと良い感じになります。

 

ボールジョイントの接続が硬すぎる場合は接続軸のボールを紙ヤスリで削って調整します。

 

硬すぎず緩すぎずなポイントを探ってみてください。

 

本体への接続側はキットのポリキャップをそのまま使用していますが気になる方はこちらも加工すると良いと思います。 

 

完成するとこんな感じ。

 

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可動範囲が広がるのでポージングの表情がつけやすくなります。

 

デメリットとしては関節を仕込む分尻尾パーツ全体の長さが増すので多少アンバランスになります。

 

その辺は好みで調整してみてください。

 

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続く